まるぞう備忘録

無題のドキュメント

2023-12-01から1ヶ月間の記事一覧

【大晦日】年末の①②③

防災カレンダー 新潟市上空 2023年も最後の日です。本当に早いです。 世の中の動きは、大きい権力で不正を続けていたものが崩れていく。そういう流れが加速拡散していく。そんな景色なのではないでしょうか。 個人的には今年も紙一重で災難を逃れたことがた…

2023年もありがとうございます。

法事の前に時間がありましたので、車を借りて近くの神社にお参りをすることが出来ました。 初詣の準備が着々と進んでおります。どこの神社でも年の瀬の神社の空気は良いですね。 こちらの三ツ鳥居は一般の参拝客はお参り出来ないので案内図にあった御写真と…

強運の女社長の経験則。

年の瀬が押し迫った年末でありますが、私は親戚の法事で東京を離れて、ビジネスホテルに宿泊しております。この部屋にはそのホテルグループの女性社長が書いた本が置いてあります。 強運の秘密についてその女性社長の人生哲学が書いてあるようです。 パラパ…

一期一会。

防災カレンダー 東京都多摩市 山梨県八ヶ岳 今年はコロナ明けということもあり、うん十年ぶりの知人たちと食事をしたりお酒を呑んだりする機会が多かった年でした。 昨日も懐かしい友人たちとの忘年会でした。 またコロナ明けとは無関係でしょうが、お線香を…

自分の心の芯を逞しくしてくれるこの世の刺激。

防災カレンダー 27日。満月 東京都杉並区から南西方向 私が他人に対して否定的なコメントをしなくなると、人生の景色がいろいろ変わっていきました。 ただし今でも会話の中で、相手に対する否定の言葉は頭に浮かんで来ることはあります。 以前の私だったら…

その3。自分の意見を主張するより相手を肯定することの方が嬉しいという変化。

防災カレンダー 26日。【9】 好きな石を拾ってください。集めてください。 たとえばある公園にいったとします。 その公園に入る時に、私達は空っぽの透き通ったバケツを手渡されます。 「お好きな石を集めてこのバケツに入れてください」 と言われます。 …

その2。自分の意見を主張するより相手を肯定することの方が嬉しいという変化。

防災カレンダー さいたま市 相手と議論をして「自分が正しいと相手に認めさせなきゃ」という欲が本当に小さくなっていくと同時に 「相手を肯定して相手が嬉しいと思う気持ちがこちらに伝わってこちらも嬉しい」という気持ちが強くなっている。 これは今後多…

自分の意見を主張するより相手を肯定することの方が嬉しいという変化。

防災カレンダー 兵庫県西脇市 第一ステップは ・その場にいない人の陰口悪口を言わない でした。 それまでの私は本当に、自分で無自覚にいろいろな人の陰口悪口を相当言っていた人間だったと思います。が、本人は無自覚なので覚えていません。 ただ一つ覚え…

【社会の潤滑剤】事前の禊(みそぎ)。その7

見ること。 私達が世界を創造する力を持っている。という人類創造の小説があるそうです。 では私達はどのようにこの世界を創っているのでしょうか。 このシリーズを書いて思うのは、まず ・見る(=認識する=心を向ける) ではないかと思います。 私達の周…

【社会の潤滑剤】事前の禊(みそぎ)。その6

このシリーズは書く前はこのような連作になるとは思っていませんでした。 しかし記事を書いたあと、自分の中で熟成されるとまた新しい構成へと広がっていく。 書きながら毎日進化している。そのような作業となっています。 ① 注意を向けること ② 行動に移す…

【社会の潤滑剤】事前の禊(みそぎ)。その5

防災カレンダー 東京都 宮崎県日南市 事前の禊と非常に深い関係のある日本人の風習について。 日本人はずっと ・住んでいる地域の氏神神社に参拝をする ・自宅の仏壇で御先祖様を供養する という習慣を持っていました。 これらは「見えない方々」への行為は…

【社会の潤滑剤】事前の禊(みそぎ)。その4

防災カレンダー 20日。上弦。月が海王星に最接近。 「見ること」は面倒くさいことだ! 今回のこのシリーズで思うことは、本当に「人間が見ること(認識すること)」は本当にパワフルで重要だ。ということです。 たとえば ・周囲の人に心を配ること ・災害…

【社会の潤滑剤】事前の禊(みそぎ)。その3

防災カレンダー 山梨県 大阪府関西空港近辺より和泉山脈東方面 「認識すること」が創造すること。 先日の晴れた日、ヨメと二人で近くの公園にお弁当を持って出かけました。 陽当りの良いベンチでお弁当を広げて食べていると、小さなお子さん連れの若い夫婦が…

【社会の潤滑剤】事前の禊(みそぎ)。補足。

防災カレンダー 東京都杉並区から真西方向 「事前の禊」は次のステップです。 ① 相手に心を配る。 ② 実際に「大丈夫でしょうか」と声掛けする。 ③ 相手に「大丈夫です」と言ってもらう。 これは災難を小難化するステップとにています。 ① 最悪を想定する。 ②…

【社会の潤滑剤】事前の禊(みそぎ)。

事前に「いいですよ」と言ってもらう効果。 世の中のサービスで ・事前に起こり得るトラブル事例を告知して ・お客様に「いいですよ」と承諾を得る というステップを踏むものが多いです。 たとえば居酒屋で「2時間制になっています(2時間たったら席を譲っ…

【霧島神宮】大地の生命を感じる聖地。

防災カレンダー 香川県西部 先週は鹿児島のお客さんの所に出張でした。 実際に行ってみると予想より早く仕事の目処が立ち、時間に余裕が出来ました。 時間が空きましたので、霧島神宮に行って見ることにしました。 霧島神宮とは高千穂峰を始めとする霧島の山…

素敵な世界のオジサンオバサン。

防災カレンダー 青森県八戸市から西方向 山梨県 香川県西部 今年は、実生活でいろいろな方とお会いしました。 仕事においても。友人関係において。 懐かしい方もおられますし、 初めてお会いした方もおられます。 そこで皆さんに言われることは「まるぞうは…

私達の身体(生命力)の復興を信じて。

防災カレンダー 14日。大潮。月が最南。水星に最接近。 宮崎県都城市 復興=長い年月の忍耐と希望。 311の津波は多くの犠牲者と多くの被害をもたらしました。 しかし長い忍耐強い復興の作業により、多くの街は元に戻りつつあります。 もちろん津波の傷…

【小説】小難無難の三角形。

防災カレンダー 13日。新月。 山梨県 災難災害を小難無難にする3つのステップ。 私達は自分の(意志の)力で、人生に降り掛かってくるであろう、災難災害を小難にしたり無難にすることができる。という興味深い小説があるそうです。 もともと人間には人生…

雨が降るたびに養分が染み込んで行きます。

防災カレンダー 千葉県船橋市 今日は東京は朝から雨です。 半年に1回種蒔きの時に、土をリセットしたあと、枯れ草や堆肥を土の上に撒きます。 私はこれらの堆肥は土の中には鋤き込みません。 土の上にバラバラと撒くだけです。 これは雑木林の落ち葉と同じ…

月の裏側。

防災カレンダー 11日。新月週間。 未開文明という表現は西洋人の思い上がりだ。 「月の裏側」という、日本の文明を解説した本があるそうです。 書いたのはクロード・レヴィ=ストロースというフランスの社会人類学者の方です。ご両親はお二人ともユダヤ人…

英国人がフィンランドの生活を体験して思い出したこと。

防災カレンダー 10日。月の最遠から5日後。月と金星が接近。 新月週間。 東京都杉並区より西南方向 山梨 NEW:ロンドン在住のアクソ・ハートさんが参加したフィンランド政府観光局の「幸福のマスタークラス」は、外国人を招待し、フィンランド人のように…

【地図】3つのセルフ。

防災カレンダー 9日。新月週間。 私は自分自身を「3つの自分」の視点で良く考えます。 でも人の心とはこのように明確に3つの層に分かれているわけではなく、それぞれが複雑に関係しながら、一つの宇宙を形作っています。 ただ、現代人の中には「頭でっか…

緑が恋しい。

防災カレンダー 8日。新月週間。【9】 転勤で地方都市に何年も暮らしていた知人が東京に戻って来ました。 久しぶりの東京どう?と訊くと、自然がないからストレスが溜まる。と言っていました。 地方都市に転勤する前は、同じ様に東京に住んでいてな何とも…

【近未来小説】ミヤケイベント

防災カレンダー 7日。新月週間。 青森県八戸市 山梨県 ミヤケ・イベントという現象があるそうです。 樹木の炭素濃度の調査結果、西暦775年前後にスーパーフレアのような巨大な太陽嵐が1〜2年ほど連続して発生し続けていたのではないかと推定されている…

【近未来小説】食糧問題は解決している(ただし混乱の時期の通過あり)。

防災カレンダー 6日。新月週間。 NHKスペシャルで日本人の食糧についての問題点を提起する番組がありました。 私達はこういう問題に直面しているということを、多くの人々に認識させるというのは大変良いことであると思います。この番組に関わられた方々、…

アフリカに来い!

防災カレンダー 5日。月の距離が最遠。酉の日。 新月週間。 鹿児島県桜島 生きることがしんどい日本人へ アフリカのYouTuberさんです。 日本人の視聴者からDMで、仕事が辛くて自殺しようと考えている。というメッセージをもらった彼は、その日本人のために…

未来の私も同時に生きている。

防災カレンダー 千葉県北西部 亡くなった親しい故人は、私が思い出す時は、いつも私の心の中で一緒に生きている。 私はそのように感じております。 皆様はいかがでしょうか。 そして最近は、未来の私も、今の私と同時に生きている。と思うことがちょくちょく…

津波に備える。警報設定の再確認。

深夜に鳴り響いたスマホの津波警報。 昨晩深夜、携帯のアラートが大きく鳴り響き目が覚めました。 地震が来るのかと思いきや、そうではなく、津波警報でした。 まったく揺れがなかったのに?津波の警報です。 不思議だなと思っていると、町中にサイレンが鳴…

免疫を獲得できるチャンスは災難なのか。幸運なのか。

中国で流行“歩く肺炎”マイコプラズマ 防護服で消毒も…日本大使館は予防呼びかけ【羽鳥慎一 モーニングショー】(2023年12月1日) https://t.co/WO9s3HLw0u @YouTubeより— まる(=・3・=)ぞう (@J5F6eZXx6YgJP2x) December 1, 2023 中国で子供たちの発熱が急増し…